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インストールオプション
インストールコマンド に次の変数を設定します:
たとえば、Dify 1.18.0 のビルドを
~/tools/bin にインストールするには、次のように実行します:
環境変数
次の変数は、difyctl を実行するシェルまたはジョブで設定します:
設定項目
http.timeout は、サーバーが応答を返し始めるまで difyctl が待つ時間をミリ秒単位で指定します。この時間を過ぎると、コマンドは失敗します。既定値は 30000 です。
サーバーやネットワークが遅かったり、大きなファイルを送信したりしてコマンドがタイムアウトする場合は、この値を大きくします。制限するのはサーバーの最初の応答までの待ち時間だけで、コマンド全体にかかる時間は制限しません。そのため、数分かかるアプリの実行でも、--stream の有無にかかわらず、値を大きくする必要はありません。
たとえば 60 秒に変更するには、次のように実行します:
difyctl unset config http.timeout を実行します。現在の設定と、その保存先のファイルを確認するには、difyctl get config を実行します。
difyctl が保存するファイル
difyctl は、設定フォルダ に次のファイルを保存します: