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Dify アプリはブラウザで構築しますが、実際に使う場面はブラウザの外にあることがよくあります。Shell スクリプト、CI パイプライン、あるいは次に呼び出すツールを判断する AI エージェントなどです。
difyctl を使えば、Shell コマンドを実行できる場所ならどこでも Dify アプリを実行できます。
difyctl は現在、セルフホストの Dify コミュニティ版のみをサポートしています。
できること
- 任意の Dify アプリをターミナルから実行し、その出力を取得します。
- ワークスペース内のアプリを一覧表示し、各アプリが必要とする入力を確認します。
- 長いレスポンスをリアルタイムでストリーミングするか、スクリプト用に構造化された JSON を取得します。
- OAuth で一度サインインすれば、以降はスクリプトにパスワードや API キーを保存せずに自動化できます。
- AI エージェントが Dify アプリをツールとして検出・呼び出しできるようにします。
はじめに
まず difyctl をインストール し、クイックスタート に従ってサインインし、最初のアプリを実行します。