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difyctl は Dify のコマンドラインインターフェース(CLI)です。ブラウザではなくターミナルから Dify アプリを操作できます。同じ作業を、コーディングエージェントやスクリプト、CI ジョブに任せることもできます。
セットアップは最初の一度だけです。difyctl をインストールしてサインインしたら、コーディングエージェントで difyctl スキルを使えるようにします。あとは、アプリの構築、実行、更新をエージェントに依頼します。
サインインには有効期限があり、サインインの更新 には、人がブラウザで操作する必要があります。コードから実行するアプリが 1 つだけなら、代わりに サービス API を使ってください。サービス API のキーは更新する必要がありません。
始め方は次のとおりです:
difyctlを初めて使う場合は、クイックスタート の手順に従ってください。- サーバーが Dify 1.18.0 に移行する前から
difyctlを使っていた場合は、Dify 1.18.0 へのアップグレード から始めてください。 - サーバーが Dify 1.17.x 以前で稼働している場合は、そのバージョンのドキュメント を参照してください。