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ナレッジベース作成後は、データソースを変更できません。
すぐに使えるナレッジベースを作成する際は、ローカルファイルをデータソースとしてアップロードできます:
  1. ナレッジ > 作成 > すぐに使えるナレッジベースを作成 をクリックします。
  2. データソースとして 既存テキストをインポート を選択し、ファイルをアップロードします。
    • 1 回のアップロードで選択できるファイル数の上限:5(UPLOAD_FILE_BATCH_LIMIT で設定)
    • ファイルサイズの上限:15 MB(UPLOAD_FILE_SIZE_LIMIT で設定)

アップロードファイル内の画像について JPG、JPEG、PNG、GIF 形式で 2MB 未満の画像は、該当するチャンクの添付ファイルとして自動抽出されます。これらの画像は個別に管理でき、検索時にチャンクと一緒に返されます。 抽出された画像の URL はチャンクテキスト内に残りますが、テキストをきれいに保つためにこれらの URL を安全に削除できます。削除しても抽出された画像には影響しません。 インデックス設定でマルチモーダル埋め込みモデル(Vision アイコン付き)を選択した場合、抽出された画像も埋め込まれ、検索用にインデックス化されます。 1 チャンクにつき最大 10 枚まで画像添付が可能です(SINGLE_CHUNK_ATTACHMENT_LIMIT で設定)。超過分は抽出されません。画像サイズの上限は ATTACHMENT_IMAGE_FILE_SIZE_LIMIT で制御されます。 上記の抽出ルールの対象:
  • DOCX および XLSX ファイルに埋め込まれた画像
    その他のファイルタイプ(例:PDF)に埋め込まれた画像は、ナレッジパイプラインで適切な文書抽出プラグインを使用して抽出できます。
  • 任意のファイルタイプで、以下の Markdown 記法でアクセス可能な URL を介して参照される画像:
    • ![代替テキスト](image_url)
    • ![代替テキスト](image_url "タイトル")
最終更新日 2026年6月25日