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PATCH

Authorizations

Authorization
string
header
required

すべてのリクエストは API キーで認証します:Authorization: Bearer {API_KEY}。アプリのエンドポイントにはアプリの API キーを、ナレッジのエンドポイントにはナレッジベースの API キーを使用します(Dify API クイックスタート)。

キーはサーバーサイドで保管し、クライアントコードには決して埋め込まないでください。キーが欠落または無効なリクエストは HTTP 401(unauthorized)で失敗します。

Path Parameters

knowledge_base_id
string<uuid>
required

ナレッジベース ID です。ナレッジベースの API アクセス ダイアログに表示されるサービス API エンドポイントの最後のセグメント(…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。

Body

application/json

ナレッジベース設定を取得 のレスポンスは snake_case で、このリクエストボディは camelCase です。そのため、そのレスポンスをそのまま送り返すことはできません。

nullable と記されたオプションフィールドでは、null は省略と同じ扱いになります。

正規化後のリクエストは、UTF-8 で 65,536 バイト以内に収める必要があります。リクエストサイズの制限 を参照してください。

embedding
object
required

コンテンツのインデックスに使用する埋め込みモデルです。モデルがアクティブになった後に変更すると、すべてのドキュメントを再埋め込みする移行が始まります。

値は 利用可能なモデルを取得 で確認します。埋め込みモデルは text-embedding、推論モデルは llm、リランクモデルは rerank で取得します。

pluginId はプラグインの organization/plugin_name、provider はそのプロバイダー名、model はモデル名です。

「利用可能なモデルを取得」は、organization/plugin_name/provider_name 形式の provider 文字列を 1 つ返します。そのため、langgenius/openai/openai は pluginId の langgenius/openai と provider の openai に分かれます。openai だけの場合は langgenius/openai/openai を表します。

expectedRevision
integer
required

ナレッジベース設定を取得 で得た現在の revision です。古い値を送ると 409 が返り、何も変更されません。

Required range: x >= 1
retrieval
object | null

クエリで使用する検索設定です。推論モデル、リランクモデル、スコアしきい値、topK、およびフォールバックとして使う検索の深度を含みます。

Response

移行は開始されていません。設定が保留中として保存されたか、モデルがアクティブで変更に移行が不要でした。settings は ナレッジベース設定を取得 と同じ形式で、その revision を次回の更新で送信します。設定が保留中の間は、active_profile_available は false、capabilities.query も false のままです。

migration
object | null

ここでは常に null です。移行は開始されていません。

settings
object