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GET
ナレッジベース設定を取得

Authorizations

Authorization
string
header
required

すべてのリクエストは API キーで認証します:Authorization: Bearer {API_KEY}。アプリのエンドポイントにはアプリの API キーを、ナレッジのエンドポイントにはナレッジベースの API キーを使用します(Dify API クイックスタート)。

キーはサーバーサイドで保管し、クライアントコードには決して埋め込まないでください。キーが欠落または無効なリクエストは HTTP 401(unauthorized)で失敗します。

Path Parameters

knowledge_base_id
string<uuid>
required

ナレッジベース ID です。ナレッジベースの API アクセス ダイアログに表示されるサービス API エンドポイントの最後のセグメント(…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。

Response

ナレッジベースの設定です。

active_profile_available
boolean

埋め込みモデルと検索設定の両方がアクティブな場合は true です。最初のドキュメントのインデックス処理が済むとアクティブになります。

active_profile_revisions
object

アクティブなモデルのリビジョンです。最初のドキュメントのインデックス処理が済むまでは、いずれも null です。プロファイルがアクティブになった後は、ナレッジベース設定を更新 による変更は設定の移行として実行されます。

capabilities
object

公開済みの設定で各機能を使える状態かどうかを示します。3 つのフラグは検索の深度に対応し、query は fast を表します。

特定の深度で使えるかどうかを確認するには、その深度を mode として明示的に送信し、対応するフラグを確認してください。mode を省略したクエリの深度を判断するために、保留中の retrieval.default_mode を使用しないでください。

configuration_state
string

埋め込みモデルと完全な検索設定(有効なリランクモデルを含む)が保存されている場合は active です。いずれかが欠けている場合は setup-required です。最初のドキュメントのインデックス処理中に、保留中の設定が検証に失敗した場合は validation-failed です。失敗した設定は issues に示されます。

embedding
object | null

埋め込みモデルです。保留中の選択が保存されている場合はその選択、それ以外の場合はアクティブなモデルです。保留中の選択は、クエリが現在使用しているモデルと異なる場合があります。設定されていない場合は null です。

dimension、revision、vector_space_id は参考情報であり、これらを受け取る操作はありません。

issues
object[]

ナレッジベースが使用可能になるのを妨げている問題です。問題がない場合は空です。

retrieval
object | null

検索設定です。保留中の選択が保存されている場合はその選択、それ以外の場合はアクティブな設定です。保留中の選択は、クエリが現在使用している設定と異なる場合があります。設定されていない場合は null です。

revision
integer

設定のリビジョンです。ナレッジベース設定を更新 で expectedRevision として送信します。このレスポンスにあるほかのリビジョンのフィールドは、この値とは別物です。