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GET
チャンクを取得

Authorizations

Authorization
string
header
required

すべてのリクエストは API キーで認証します:Authorization: Bearer {API_KEY}。アプリのエンドポイントにはアプリの API キーを、ナレッジのエンドポイントにはナレッジベースの API キーを使用します(Dify API クイックスタート)。

キーはサーバーサイドで保管し、クライアントコードには決して埋め込まないでください。キーが欠落または無効なリクエストは HTTP 401(unauthorized)で失敗します。

Path Parameters

knowledge_base_id
string<uuid>
required

ナレッジベース ID です。ナレッジベースの API アクセス ダイアログに表示されるサービス API エンドポイントの最後のセグメント(…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。

document_id
string<uuid>
required

ドキュメント ID です。ドキュメント一覧を取得 から取得するか、開いているドキュメントのアドレスバー(/datasets/new/<knowledge base ID>/documents/<document ID>)から取得します。

revision
integer
required

リビジョン番号です。ドキュメントリビジョン一覧を取得 から取得します。

Required range: x >= 1
chunk_id
string<uuid>
required

チャンク ID です。チャンク一覧を取得 から取得します。

Response

チャンクです。

オフセットは、解析済みのドキュメントテキスト内の位置を指します。元のファイル内の位置ではありません。

created_at
string

チャンクの作成日時(ISO 8601)です。

document_id
string

ドキュメント ID です。ドキュメントを取得 の id にあたります。

document_revision
integer

チャンクが属するリビジョンです。チャンクはリビジョンごとに別々に存在します。チャンク ID は、そのチャンクが属するリビジョンを通してのみ参照できます。

enabled
boolean

チャンクが検索の対象になるかどうかです。この API には、この値を変更する操作はありません。

end_offset
integer | null

解析済みドキュメントテキスト内の 0 始まりの UTF-8 バイトオフセットです。終了位置を表し、この位置自体は範囲に含みません。不明な場合は null です。

id
string

チャンク ID です。チャンクを取得 のパスパラメータ chunk_id に指定する値です。

kind
string

チャンクの生成元です。本文の連続したテキストは chunk(デフォルト)、見出しのセクションは section、表は table、画像は image、生成された要約は summary です。

knowledge_space_id
string

ナレッジベースの内部 ID です。パスのナレッジベース ID とは異なります。

ordinal
integer

リビジョン内でのチャンクの位置で、0 から始まります。この値で並べ替えると、ドキュメント内の順序でチャンクを読めます。

parent_chunk_id
string | null

親子チャンキングにおける親チャンクの ID です。最上位のチャンクでは null です。

parse_element_ids
string[]

チャンクの生成元となった解析済み要素の ID です。

section_path
string[]

ドキュメントのルートから、チャンクが属するセクションまでの見出しです。

start_offset
integer | null

解析済みドキュメントテキスト内の 0 始まりの UTF-8 バイトオフセットです。開始位置を表し、この位置自体を範囲に含みます。不明な場合は null です。

text
string

チャンクの内容です。

token_count
integer

text のトークン数です。

user_metadata
object

チャンクに付与されたメタデータです。自由形式のオブジェクトです。