同期ポリシーを更新
ソースの同期スケジュールを設定し、設定したスケジュールを返します。以前のスケジュールは置き換えられます。
保存しても同期は開始されません。最初のスケジュール同期は、更新から設定した間隔が経過した時点で実行予定になります。以降の同期は、前回の同期がキューに入ってから同じ間隔が経過した時点で実行予定になります。すぐに同期するには、ソースを同期 を呼び出してください。
このソースへのインポートが完了するたびに、ソースの新しい version でスケジュールを保存し直してください。インポートすると version が変わり、古い値に紐づいたままのスケジュールは、次の予定時刻に自動でオフになります。
スケジュールを変えずにスケジュール同期を一時停止するには、ソースを更新 でソースの status を disabled に設定します。停止中に実行予定になった同期は、ソースを active に戻した時点で実行されます。
読み取ってから保存する流れについては、ソースの同期とスケジュール設定 を参照してください。
Authorizations
すべてのリクエストは API キーで認証します:Authorization: Bearer {API_KEY}。アプリのエンドポイントにはアプリの API キーを、ナレッジのエンドポイントにはナレッジベースの API キーを使用します(Dify API クイックスタート)。
キーはサーバーサイドで保管し、クライアントコードには決して埋め込まないでください。キーが欠落または無効なリクエストは HTTP 401(unauthorized)で失敗します。
Path Parameters
ナレッジベース ID です。ナレッジベースの API アクセス ダイアログに表示されるサービス API エンドポイントの最後のセグメント(…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。
Body
スケジュール同期を実行するかどうかです。mode: manual では false にする必要があります。
manual はスケジュール同期をオフにし、interval は 24 時間ごと、custom は customIntervalSeconds ごとに同期します。
manual, interval, custom スケジュール同期の間隔(秒)です。1 時間から 30 日までの範囲で指定します。mode: custom では必須で、ほかのモードでは拒否されます。
3600 <= x <= 2592000Response
保存されたスケジュールです。mode: manual または enabled: false の場合、next_run_at は null です。
作成日時(ISO 8601)です。
mode: custom の場合の間隔(秒)です。ほかのモードでは null です。
スケジュール同期を実行するかどうかです。mode: manual では常に false です。
スケジュールが紐付いているソースの version です。
同期ポリシー ID です。更新しても変わりません。
ナレッジベースの内部 ID です。パスのナレッジベース ID とは異なります。
manual(スケジュールなし)、interval(24 時間ごと)、custom(custom_interval_seconds ごと)のいずれかです。
次回のスケジュール同期の予定日時(ISO 8601)です。予定がない場合は null です。
スケジュールが属するソースです。
最終更新日時(ISO 8601)です。スケジュール同期が開始されたときにも更新されます。
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